細川貂々論 結論へ

20210618 夜 今日のアメブロから、細川貂々論の結びを公開し始めました。 明日はその続きです。 よろしくお願いします。 藤谷蓮次郎 2021年6月18日。

アルバム全曲アプローチの今後

20210617 夜 今日の私のアメブロは、「午前3時のエレベーター」をとりあげました。 そこで、連絡です。 月曜日にもう一回ジュリーを取り上げて、その後、2、3週間休みます。その間は、リピート公開で、ジュリー、ショーケンなどを取り上げます。 再開後、「G…

ジュリーvsモトハル 

20210616 夜 今日の私のアメブロは、沢田研二さん版の「彼女はデリケート」を取り上げました。 昨日の佐野元春版と並べて、私が書きたかったのは、ジュリーと佐野元春さんの両者の「外側」に、二人の出会い自体が生み出したのが、この傑作ロックンロールだと…

「彼女はデリケート」の特殊さ

20210615 夜 今日は、佐野元春版の「彼女はデリケート」を取り上げました。注目したのは、この曲の風変わりさ、です。 佐野元春さんとしては、他にない、メッセージ性も何もない曲です。ロックンロールにある情念から解き放たれて、颯爽と軽快なのですが。 …

ジュリーのレコードジャケットについて

20210614 夜 今日の私のアメブロでは、沢田研二さんの「きわどい季節」を取り上げましたが、ここでずっと不満に思っていたことを言ってみたいと思っています。たぶん共感してくださる方もいらっしゃるのではないでしょうか? ジュリーのシングル・レコードの…

細川貂々のイグ・シリーズ

20210613 夜 今日の私のアメブロは、細川貂々論の第三章を完結させました。 イグアナのイグちゃんシリーズについて、考えました。私は特に、このシリーズの細川さんが好きです。イグちゃんを家に迎えた時、彼らは生活が苦しかったころで、それでも彼を引き取…

来週の予定 6月14日~20日。

20210612 夜 来週の私のアメブロの予定を書きます。 予定を変更して、月曜日に、ジュリー曲に触れます。 14日 月曜日 Jビート 沢田研二「きわどい季節」 15日 Jビート 佐野元春「彼女はデリケート」 16日 Jビート アルバム全曲アプローチ 沢田研二「彼女はデ…

細川貂々 イグちゃんシリーズ

20210611 夜 今日の私のアメブロは、細川貂々さんの「イグアナの嫁」から始まるイグちゃんシリーズです。 私は、このシリーズ、好きなんです。 敬意と感謝と愛着を持って、論じます。 明日、明後日まで続きます。 よろしくお願いします。 藤谷蓮次郎 2021年6…

銀次さんと金次さん、オン・ジュリー

20210610 夜 今日のアメブロは、ジュリーの「ノイズ」を取り上げました。アレンジャーの銀次さんもですが、エンジニア・ミキサーの吉野金次さんもすごい! この「金銀コンビ」は、最高です! なお、コメントの二つ目で書きましたが、この曲、元ネタは、スト…

ジュリー「GS I Love You」をめぐって

20210609 夜 今日から、私のアメブロは、アルバム全曲アプローチの第二弾 沢田研二 「GS I Love You」に入りました。記事の表紙には、子パンダ軍団も参戦します。 毎週、水・木で、六週に渡って続ける予定です。 よろしくお願いします。 藤谷蓮次郎 2021年6…

1970年代後半のジュリー

20210608 夕 昨日が「カサブランカ・ダンディ」、今日は「憎みきれないろくでなし」と続いた私のアメブロ。明日は、傑作アルバム「GS I LOVE YOU」からのアルバム全曲アプローチ開始です。名盤です。ジュリー好き、ロック好き、日本の音楽好きにはぜひ読んで…

ジュリーの二曲。コメント。

20210607 夜 今日の私のアメブロは、「カサブランカ・ダンディ」を取り上げました。私はいまこの曲を、「傑作」と思っています。 ぜひお読み下さい。 なお、今日は、「TOKIO」の記事に関して、東京国際フォーラムのライブを見た方(いつもジュリーの記事にコ…

ツレうつ名場面。明日はジュリー。

20210606 夜 今日、私のアメブロでは、細川貂々論の第二章を完結させました。 ツレうつシリーズを取り上げたのが、この二章です。 その最後なので、一番綺麗な、大好きな場面を取り上げています。 ぜひ、お読み下さい。 さあ、明日は、沢田研二さん、ジュリ…

6月7日から13日のアメブロの予定

20210605 夜 来週のアメブロの予定です。 アルバム全曲アプローチから始まって、いろいろ聴き直している間に、来週前半は、ジュリー特集になりました。 7日 月曜日 カサブランカ・ダンディについて。 8日 憎みきれないろくでなし について。 9日 アルバム全…

ツレうつシリーズについてのエッセイ

20210604 夜 今日、私のアメブロでは、細川貂々論の第二章、ツレうつ系の作品についてのパートを始めました。 明日、明後日と続きます。 よろしくお願いいたします。 藤谷蓮次郎 2021年6月4日。

アルバム「TOKIO」についてのまとめコメント

20210603 夜 今日まで続けてきた企画、アルバム全曲アプローチの第一弾・沢田研二さんの『TOKIO』について、全十曲。本日、完走しました。今までお読みいただいた皆さん、ありがとうございました。 今回の企画を通して、私なりにアルバム『TO…

アルバム全曲アプローチ ジュリーのTOKIO

20210602 夜 本日、私のアメブロは、アルバム全曲アプローチの第一弾・ジュリーの「TOKIO」の9曲目を取り上げました。 明日で、この企画は終わります。 来週からも、アルバム全曲アプローチは続けて第二弾をやろうと思っています。ジュリーの「TOKIO」は、私…

明日から2日間、ジュリー

20210601 夜 6月に入りました。 明日・明後日は、アルバム全曲アプローチの第一弾、沢田研二さんのアルバム「TOKIO」の最後の9、10曲目になります。 明日は9曲目の「アムネジア」です。 藤谷蓮次郎 2021年6月1日。

忘れたくない名前を書き留める

20210531 夜 今日の私のアメブロは、佐野元春さんについて初期に半生記的な本を出した下村誠さんの思考を反復するべく、書いたものです。明日も続きます。 本文にある「路上のイノセンス」がその本のタイトルで、佐野元春さんのイメージを大きく限定する力と…

今週の予定 5月31日~6月6日

20210530 夜 今週の私のアメブロの予定です。 5月31日(月) 佐野元春関連の新エッセイ(前半) 6月1日(火) 同上(後半) 6月2日(水) アルバム全曲アプローチ 沢田研二 『TOKIO』の9曲目 「アムネジア」 6月3日(木) 同上 10…

小説 やあ! ブルース・ボーイ! 最終回

20210529 夜 本日、私のアメブロで、小説「やあ! ブルース・ボーイ!」が、完結しました。 2月半ばからの約3ヶ月半、ありがとうございました。 しばらく時間をおいて、次の夜の企画を始めます。 藤谷蓮次郎 2021年5月29日。

アルバム全曲アプローチ 第一弾

20210528 夜 昨日、アルバム全曲アプローチの第一弾・沢田研二さんの「TOKIO」の八曲目まで書きました。全10曲(最後のTOKIOのエピローグは数に入れないで)ですから、来週の水曜日、木曜日で終わります。 私が人生で一番初めに買ったLPレコードですから、思い…

詞の力と歌謡曲

20210527 夜 沢田研二さんのアルバム「TOKIO」のアルバム全曲アプローチ、今日取り上げた曲は面白いと思うのですが、詞が表面的というか、形式に流れているというか。 こういう曲で、やはりヒットした歌謡曲の詞は見事なものだと感じます。私にとっては、い…

アルバム「TOKIO」も終盤です。

20210526 夜 今日のアメブロのJビートは、7曲目「コインに任せて」を取り上げました。 いよいよ終盤です。明日の一曲は、語るジュリー! です。 いつも「いいね!」など下さる方々、ありがとうございます。好きでやっていることで、批判されても当然だと思っ…

明日から、ジュリー

20210525 夜 今日、私のアメブロでは、田村正和さんに関するエッセイの後半を発表しました。 明日から、ジュリーのアルバム「TOKIO」についての文章を2日間続けます。 ぜひよろしくお願いいたします。 また、佐野元春さんの公式ファン・サイトに、「マンハ…

田村正和さんの大きさ

20210524 夜 今日と明日、私のアメブロでは、田村正和さんについて書いています。 1980年代半ば以降、テレビを席巻していた田村さん。そのコメディ・ドラマの面白さに焦点をあてて書いています。 ですが、いくつか指摘があった通り、それが田村さんの才能の…

5月24日~30日の予定

20210523 夜 今週の私のアメブロの予定です。 24日(月曜日) 田村正和さんに関するエッセイ(前半) 25日 上記タイトルの後半 26日 アルバム「TOKIO」より「コインに任せて」 27日 同じく「捨てぜりふ」 28日~30日 週末長編評論 細川貂々論の第一章 小説は、奇…

予告 田村正和さんに関するエッセイ

20210522 夜 来週の月曜日と火曜日の朝、田村正和さんに対する追悼の思いをこめたエッセイを、アメブロに公開する予定です。 なんとか間に合いそうです。 Jビートの五十本目が、大好きな田村さんについて書かせてもらったものになったことに、なにやら因縁を…

細川貂々論の開始に際して

20210521 夜 今日から、アメブロの週末長編評論は、コミックエッセイのマンガ家・細川貂々さんについてになりました。 彼女の本を読んだのは、ご多分に漏れず、「ツレがうつになりまして」からですが、私は彼女とツレさんに対して、ほぼ同世代としての興味を…

アルバム「TOKIO」の難しさ

20210520 夜 昨日、今日と、アメブロのJビートでは、沢田研二さんのアルバム「TOKIO」の全曲アプローチ、5曲目と6曲目を取り上げました。 すでに書いたように、私はこのアルバムの中心を「ロンリー・ウルフ」と考えます。そこから、少しダレた感じがあって、…