来週の予定 5.17~5.23

20210515 夜

 

明日で円丈論が終わります。

ですので、明日は落語の話が中心になります。したがって、今日のうちに、来週のアメブロの予定を書いておきます。

 

17日(月) 佐野元春の一曲

18日 村田和人の一曲

19日 アルバム全曲アプローチ①

    沢田研二TOKIO」より

     「ミュータント」

20日 同上

    「DEAR」

21日以降 新たな週末長編評論(対象は、明日の円丈論の末尾で発表します。)

    小説も、奇数日ごとに更新します。

 

 以上、来週もよろしくお願いいたします。

 

  藤谷蓮次郎

   2021年5月15日

 

 

      

佐野元春さんのファン・サイトに

20210514 夜

 

すでにツイートには書いたことですが、佐野元春さんのオフィシャル・ファン・サイト Motos Web Server で、私のアメブロに載せたエッセイ

 ・佐野元春のクリスマスソング

 ・サンチャイルドの系譜

 の二つの文章が寄稿文として公開されました。Save It For a Sunny Day のページにあります。

 投稿するとき間違ったのか、一部に誤字や、修辞がおかしくなっているところがあるのが心残りですが、多くの佐野元春ファンの皆さんの目に触れたら嬉しいです。

 

 なお、佐野元春論については、このはてなブログにもいくつか載せています。

 

  藤谷蓮次郎

   2021年5月14日

 

 

 

Knock Turn について

20210513 夜

 

アルバム「TOKIO」の四曲目「KNOCK TURN」が今日の私のアメブロのテーマでした。「ロンリー・ウルフ」の後で、少し目先が変わる曲です。具体的な私のアプローチは、アメブロをお読みください。小説「やあ! ブルース・ボーイ!」も更新しました。

 

TOKIO」の全曲アプローチは、次は来週の水曜日に公開です。

それまで、少しお待ちください。

 

  藤谷蓮次郎

   2021年5月13日。

ロンリー・ウルフについて

20210512 夜

 

今日の私のアメブロは、沢田研二さんのアルバム「TOKIO」の中から、三曲目「ロンリー・ウルフ」です。

詳しくはブログを見ていただくことにして、いまの私の思いを言えば、アルバム「TOKIO」は、実は「ロンリー・ウルフ」のアルバムだ、という気がしています。それほど高い完成度です。

シングル・リリース当時はただ地味で暗い歌だと思い嫌っていたのですが、ジュリーのボーカル、リズム隊の説得力など、実に色っぽい曲だと気づきました。まだ聞き返していない方には、ぜひもう一度お聞きになることをオススメします。その際、私のブログを読んでいただいても、お邪魔にならないと思います。もちろん、ご批判は随時受け付けます。

 

なお、いくつかのコメントをいただきましたので、公開しました。おそらく、私を含めて大のジュリー・ファンの方々が共通して、リリース当時はあまり魅力を感じずに、いま聞き直すと惹き付けられる部分があるとの言葉を寄せていらっしゃることが興味深いですよね。

コメント、ありがとうございます。刺激と、励みになります。

他の皆さんは、どうでしょう?

 

ジュリーって、やっぱり深いですね。

 

明日は「KNOCK  TURN」です。

 

 2021年5月12日。

   藤谷蓮次郎

 

 

ジャーナル 永瀬清子さんについて

20210511 夜

 

今朝のアメブロでは、永瀬清子さんという女性詩人を紹介しました。長い間活動した方ですが、岡山で農業に関わりながら詩作したような方なので、一般的な知名度はないようです。

 

ところが、昭和の末に、「あけがたにくる人よ」で、齢八十でブレイク。

 

その言葉の強さ、清らかさには、度肝を抜かれました。

 

それから三十五年くらい経ちました。

また、多くの人に読まれて欲しい人です。

 

  藤谷蓮次郎

   2021年5月11日。

ジャーナル 水谷豊さんについて

20210510 夜

 

水谷豊さんについて、まず歌を、それも愛すべき小品「あす陽炎」からとりあげることになろうとは、思いませんでした。アメブロで書いたように、「熱中時代」から、彼はジュリーと並ぶ私の最高のアイドルでしたので、いろいろ考えこんでしまって、対象を決められなかったのです。結局、動画に出会った偶然から、このご縁で行っちゃえ、と。

 

というのは、私は彼の俳優としての姿に惹かれたので、ドラマか映画で始めようかという迷いがありました。日テレ系のドラマの視聴率がだんだん下がっていくころも私は大好きで見続けたことを書いておきたいと思っていましたし、浅見光彦さんも水谷氏がナンバーワンだと今も信じています。また、映画「青春の殺人者」のゴダイゴが流れるラストシーンの水谷氏の表情も忘れられないし、さらにあの「傷天」です。要するに、語りたいことが多すぎました。今回、突破口が見つけられたので、これからいっぱい書かせてもらいます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

そこで、一つだけ私にとって忘れられない思い出を。

私は大学生のころ、新宿区にある大学のすぐ横の安アパートに住んでいた時があります。そこで偶然、ドラマのロケをしている水谷さんを、何度か見かけたことがあるのです。その度にすっかり興奮して、今はもう亡くなった田舎の母に電話をかけたことを今でも思い出します。

「よかったね。嬉しかったね」

 母は少しの屈託もなく喜んでくれたものです。

「あの子にとっては、いつまでも水谷豊なんだね。それだけでも、東京に出してよかったのかもねぇ」

 そう言われた兄も一緒に笑っていたそうです。

 

  藤谷蓮次郎

   2021年5月10日。

 

 

今週のアメブロについて

20210508 夕

 

今週の私のアメブロの予定です。

明日の月曜日 水谷豊氏の一曲。

火曜日 詩人・永瀬清子さんについて

水曜日 アルバム全曲アプローチ

     (沢田研二TOKIO」より)

     「ロンリー・ウルフ」

木曜日 アルバム全曲アプローチ

     「KNOCK TURN」

金曜日~日曜日  

  週末長編評論「三遊亭円丈論」の結章

 

 奇数日には、夜7時に小説を更新。

 

 以上です。

 よろしくお願いいたします。

 

  藤谷蓮次郎

   2021年5月8日。