「キネマの神様」について

20210810 夜

 

現在、公開中のジュリー主演「キネマの神様」ですが、これについての批評は、今のところ一切しません。若い共演者たちがたくさん宣伝してくれてるのを、ありがたく思います。主演にも関わらず、あらゆるキャンペーンを拒否するジュリーは、彼の核にある信念を感じさせてくれて、私は好ましいと思っています。

まあ、製作陣にとっては、もっと協力して欲しいでしょうけど。

それがジュリー、という気がします。

 

すでに見られた方々がたくさんブログ等に書かれているので、内容や出来はある程度知られているかもしれませんが、私は自分なりの節度として、やめておきます。

ただ、どうしても我慢できないことをひとつだけ言わせていただきます。

一曲だけ、ジュリーが歌います。その時に、雷にでも撃たれたように、私は「沢田研二」がなぜこの映画に出たのか、実感として感じました。

 

アメブロは、明日も尾崎豊論です。

 

 藤谷蓮次郎

  2021年8月10日